武子農場の田植え 終了しました 2
株間を調整します。
当農場は株間30センチ一坪当たり37株です。
写真で判る様に右端株間30センチは印刷ではなくシールが貼ってあります。
内地仕様に株間30センチは無くオプション設定の特別仕様に成ります。
多分ギヤを入れ替えるだけなのですが 結構高いです。
苗乗せ台を右に寄せて苗の掻き取りスタート位置を決めます。
苗乗せ台左側のレールが空いて居ます。
この分だけ(苗箱の幅)苗乗せ台が移動して苗を掻き取り稲を植えていきます。
苗の掻き取り量と植え付ける深さを調整するレバーです。
掻き取り量は標準 植え付け深さは深植えに調整します。
武子農場の田植え 終了しました
一日遅れで当農場の田植えしました。
多分雨で順延に成ったのは今回が初めてです。
先ず燃料を満タンにします。
燃料を満タンにすると一日稼働できます。
苗箱はトラックで回収します。
マーカーで田んぼに筋を付けるので 水を減らして土を露出させます。
田んぼの準備 田植え長靴
田植えの必須アイテム田植え長靴です。
イメージ的には柔らかいゴムで作った女性用ブーツです。
足にフィットするので足場の悪い田んぼの中でも歩けます。
当農場が農業を始めた45年前は無い商品です。
昔は裸足で作業していました。
皮膚が長靴替わりです。笑い
田植え機戻って来ました
田植え機苗乗せ台の横送りメカ破損で栃木クボタ真岡営業所で修理して頂いた機械が戻って来ました。
栃木クボタ真岡営業所の迅速な対応有難う御座いました。
逆光で見難いのですが横送りメカと苗乗せ台を連結するステーが折れて負荷がかかっため 横送りメカのメインシャフトが曲がりました。
普通は壊れない場所なのですがメーカーさんが原因の解明中です。
新しいモデルの開発の参考に成ってくれれば幸いです。
それ以外の修理箇所は当農場の負担です。
此れは仕方ないですね。
今回修理して頂いた燃料ポンプです。
クボタ田植え機は同じシリーズでも上級機のインジェクションタイプと 普及機のキャブレタータイプ 2種類のエンジンが有ります。
当農場の田植え機は上級機のインジェクションタイプで燃料ポンプが付いています。
今回これが壊れてエンジンが止まりました。
去年のイグニッションコイル 今年の燃料ポンプ 古い機械ではないのですがエンジン系のトラブルで2回止まりました。
メーカーには機種ごとの壊れやすい部品のデーターベースが有ります。
今回は此の壊れやすい部品のブラックリストには乗っいなかったので運が悪いです。涙
当農場も対策部品に交換したことは有りますが有償でした。
続けて使いたかったらお金を出して部品を交換しなくては成りません。
新車を買うより安いのですが一寸悔しいよね。笑い
タライ稲 ラッキー君
毎年行っている稲の生育観察用のタライ稲 今年も田植えをしました。
今年の苗は苗として作った稲ではなく 庭にこぼれた種が発芽したものを使いました。
ラッキー君と呼びます。
稲だけではさみしいので隅にセリを植えました。
田んぼの準備 ドライブハロー換装
ロータリーからドライブハローに付け替えました。
ニプロのウイングハロー3000ミリです。
田植えの時期はロータリーからナイフモア ロータリーに戻して最後はドライブハロー 目まぐるしく作業機を入れ替えます。
田んぼの準備 ロータリー換装
トラクターの作業機をナイフモアからロータリーに付け替えます。
ナイフモアは1年の仕事が終了です。
1年に数時間使うだけですが手作業でやれる仕事では有りません。
ナイフモアの能力は絶大です。
与太話
当農場で最近墓石の改修をしました。
石材店の作業者は3名です。
数100キロある墓石は小型クレーンで移動します。
人力では絶対無理です。
機械が無ければこの作業は出来ません。
田んぼの準備 ロータリー切り離し
芳賀町の田植えが終わったので当農場の田植えの準備を始めました。
先ずレンゲソウを刈り取るための機械の準備をします。
トラクターで耕すための機械 ロータリーが付いて居るので切り離します。
トラクターは車で走る部分と作業をする部分に分かれています。
作業をする部分は付け替えが出来て今回は草を刈り取る機械に付け替えます。
芳賀町の田植え 無事終了
最後の田んぼへ移動しました。
あと30アールで終了です。
水が多すぎてマーカーが良く見えません。
最後の一周間もなく終了です。
午後5時無事終了しました。
実演機なのできっちり整備して有りました。
メーカーさんのスムーズな対応有難う御座いました。
稲の苗 プール育苗に移行しました
稲の苗 プール育苗に移行しました。
プール育苗とは 水を溜める設備を作ってそこで苗を育てます。
長所は潅水する必要が無く 疑似的に田んぼの条件を再現できます。
田植えの時に急激な環境変化が無いので 植え傷みが少なく成ります。
当農場は3センチ位迄は潅水をして苗を育てます。
その間2回水を切って乾燥させます。
稲の葉がカールする迄乾燥させます。
稲は水分を探して必死に根を伸ばします。
根のぎっしり詰まったマット苗に成ります。
田植え後の活着率が良くなります。
写真が間に合わなかったので ネットの画像をお借りしました。
今日写真を撮ってきます。
PS
ネット検索で当農場の写真が出て来ました。
あまり参考に成りません ほかの農家さんの画像を参考にしてください。笑い
おまけ
陸苗代とプール育苗の違い。
根の張り方が違います。
陸苗代は温度の高い地表付近に根が沢山張ります。
苗箱の底は条件が悪いのであまり根が張りません。
プール育苗では温度が一定に成るので苗箱の底まで根が分布します。
田植えの時に苗箱から外すとこの差は一目瞭然です。
プール育苗は水道水を使うので床土に肥料が必要ですが 当農場は田んぼへ苗を沈めると肥料が必要有りません。
無肥料のプール育苗は養分を探してぎっしり根が張ります。
機械植えは良いのですが差し苗は半端無くしにくいです。爆笑
参考まで
当農場では 90グラム蒔き 10アール当たり17枚 成苗2本植え 田…
芳賀町の田植え 代車届きました
田植え機の代車が届きました。
実演機を持ってきました。
明らかにメーカーの修理ミスです。
どうこう言っても仕方ないので田植えが終って 壊れた田植え機が戻ってくるまでは様子を見ます。
2時間田植えが止まりましたが再開です。
田植えが終わるまで2オペレーター ノンストップで作業をします。





























