営農計画書の集計並びに資料作成

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経営所得安定対策の交付金に関わる営農計画書並びに水稲共済細目書異動申告票申請
(水稲の生産調整)の集計と資料作成をしました。
現在日本の水田の約半分は飯米(食用米)ですが 残りの半分は食用米以外の米を
生産しています。
此を水稲の生産調整と言います。
北関東の平場でも殆どの田圃に稲が植えてありますが 約半分が食用以外の米です。
この面積の調整が集落単位で行われています。
今日この申請の受付 集計 資料作成をしました。

うちの自治会では営農集団があるので 殆どの面積をこの営農集団が管理しています。
個人で栽培しているのは10戸に満たないです。
計算は楽なのですが 営農集団の将来が心配です。
米専業農家が無く営農集団の高齢化です。
団塊の世代が居なくなったら 動けるスタッフが半減します。
残ったメンバーもやがて団塊の世代の後を追います。
2~3人の兼業農家で40ヘクタールを管理するのは一寸厳しいです。
田植えと稲刈りだけならアルバイトを使って転がせますが 管理は出来ませんからね。
どういう方向にハンドルを切るのでしょうか。
あと10年も経てば自然消滅してしまいます。
PS
田圃の草刈り機(刈払い機)を使う為の資格が必要です。
殆どの農家は知りません。
この資格を持っているのは造園業や山仕事をする人です。
農作業のアルバイトで怪我をすると 使用者の過失責任を問われます。

労働安全衛生法 第60条-2項 労働安全衛生法による安全衛生教育
刈払機取り扱い作業者
多分1日の講習会で取れます。
武子農場は持っています。
Natural Agriculture 武子農場

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