フルシフト 超高速稲刈り 20/10/07 Vol 90 投稿しました

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YouTubeにフルシフト 超高速稲刈り 20/10/07 Vol 90を投稿しました。
最後の田圃稲刈りしました。
縁刈りが終わったところで 戸祭君とエペレーターチェンジ動画の撮影をしました。

此の田圃で野菜栽培用の稲わらを取ります。
長辺側の北側が農道に成って居るので 北側長辺を刈るときにカッターを使わずそのまま排出します。
コンバインには藁を切る機能と 切らずに排出する機能があります。
その機能の切り替えは レバー1本で行います。
武子農場のコンバインには排出機能に 束ねる機械が追加されています。
此を結束機と言います。
結束機は藁を小さな束にして 株元を紐で縛り排出します。
此の小さな束を数個まとめて大きな束にして 藁を回収します。
小さな束は藁を回収するときは便利なのですが 藁を使うときは刃物で紐を切らなければ成りません。
手の力では切れないので 作業中は常に刃物を持っていなければ成りません。
作業中刃物を紛失することが多く 仕事の邪魔になります。
武子農場では藁の回収作業は一寸手間掛かりますが 藁を使うとき便利な様に紐を使いません。

優紅が籾袋の交換を担当してくれました。
此でオペレーターの負担が少し軽くなります。
2周回ったところでオペレーターチェンジしました。
此の田圃は草が多いので藁の動きを見ながら 雑草がコンバインに入らない様刈り取る高さを調整します。
車の運転は基本前を向いていれば良いのですが コンバインは前が2割周辺の動きが8割です。
後は音の変化も重要で 異常音 音が重くなる はトラブルの前兆なので 気がついたら直ぐ止めます。
早めに異常をキャッチする 此が新人さんとベテランの違いです。
最近の大型機械は滅多に詰まりませんが 詰まってしまうと大きな労力が掛かります。
基本は稲を倒さない コンバインを詰めない事です。
今年も優紅にコンバイン乗って貰う予定でしたが 雑草が多いので断念しました。


天気が良かったので稲刈り作業は順調に進みました。
草が少ないところでは ほぼ全開でで稲を刈る事が出来ました。
40アールを効率の悪い2条刈り袋取りで 約5時間で刈りました。
今年の稲刈り無事終了です。

地域によってはひどい倒伏もありましたが 上蒲生地区では倒伏は余り見かけません。
不作なのかも知れませんね。
此の件については後で又やろうと思っています。
自然の恵みに感謝して 今年の稲刈りが終了です。
Natural Agriculture 武子農場

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