除草剤 グリホサート剤の枯れ方 20/07/29 Vol 17 投稿しました

YouTubeに除草剤 グリホサート剤の枯れ方 20/07/29 Vol 17 投稿しました。 プリグロックスは除草剤が付着した場所の細胞を破壊しますが グリホサートは植物の体内に取り込まれて グルタミン酸の合成を阻害して植物を枯らします。 プリグロックスが接触型と呼ばれるのに対して グリホサートやグリホシネート(バスタ)は移行型と呼ばれています。 植物の体内に取り込まれてから枯らすので 時間が掛かります。 条件にもよりますが概ね2週間程度です。 根迄枯らすので効果が長持ちします。 反面外気温か低いと効果が出にくいと言う欠点が有ります。 気温が低いときはプリグロックス 温度が高くなったらグリホサートと使い分けも可能です。 散布後雨が降っても効果はありますが やはり効き方は弱くなります。 今年の様に雨が多いと 散布するタイミングの見極めが難しいです。 希釈倍率の幅について メーカーにも寄りますが 25倍から100倍位が推奨倍率に成ります。 何方が良いか悩みますよね。 高濃度の除草剤を少し掛けるか 低濃度の除草剤をたっぷり掛けるか難しいです。 武子農場の経験としては 低濃度の除草剤をたっぷり掛けた方が 確実に枯らせるようです。 労力が掛かるのでおすすめは出来ませんが 余力があるなら動力噴霧機を使って霧状の除草剤をたっぷり掛けて下さい。 ジェネリック農薬を使うと ランニングコストが安く成ります。 効きかたは変わらないのでお得です。 参考にして頂ければ幸いです。…

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除草剤 プリグロックスの枯れ方 20/07/28 Vol 16 投稿しました

YouTubeに除草剤 プリグロックスの枯れ方 20/07/28 Vol 16 投稿しました。 プリグロックスは接触型即効性除草剤で 有効成分はジクワットとパラコートです。 植物に付着した除草剤は光と反応して 細胞を破壊します。 即効性で朝散布すると 夕方にはしおれてきます。 低温でも効果が出て 散布後の降雨でも安定した効果を発揮します。 根迄は枯らさないので 法面を崩しません。 毒物扱いなので 購入には印鑑が必要です。  画像でも分かる様に 完全には枯れていないので 雨の降らないタイミングで又散布します。 今年は雨が多く 雑草の対応には苦慮しています。 早く梅雨が明けてくれると良いですね。 参考にして頂ければ有りがたいです。 Natural Agriculture 武子農場

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コンテナ清掃

ジャガイモを入れたコンテナ 清掃しました。 高圧洗浄機で洗います。 作業終了です。 Natural Agriculture 武子農場

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畦際除草剤散布

後回しに成って居た畦際の除草剤散布しました。 此で1回目の草刈り終了です。 Natural Agriculture 武子農場

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