大寒卵

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引用はじめ
大寒卵と鶏始乳
大寒卵も寒卵も中国由来のものとされています。
中国には
『鶏始乳(にわとりはじめてにゅうす)』
という言葉があります。
古い中国の暦にいわくがある鶏始乳は
「にわとりはじめてとやにつく」
とも読みます。
鶏始乳は、春の予感で、鶏が小屋で初めて卵を産む頃という意味。
この卵を産み始める時期は、大寒を含む5日間にあたります。
昔は寒い冬の時期に卵が取れることはとても貴重だったこともあり、鶏たちが春の気配を感じて卵を産み始めることは喜びでした。
第澗卵は食べ物のありがたさのみならず、暖かい季節の到来をも告げる卵として、縁起物とされたのです。
引用終わり

大寒の日に生んだ卵を食べると健康と金運が上がるそうです。
寒さの厳しい時期に生まれる卵は貴重だったんでしょうね。

武子農場でも去年の7月に買った鶏が 卵を生み始めました。
始生み卵で大寒卵ならご利益2倍です。

朝食は納豆卵かけご飯です。
厳密には1日前の19日に生まれた卵ですが 神様はそんな小さい事気にしないですよね。笑い
朝から生卵に納豆 バッキン バッキンです。爆笑
今日の夜正式な大寒卵を食べます。


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