農業回帰

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現代農業 1月号 熊本の村上さんの記事です。
38歳で超疎植1本植えで反収10俵を達成したそうです。
疎植 手抜き栽培をしている当農場には一寸ショックです。

バケツ栽培で1本の稲が何本分けつするか 当農場では
70本を超えました。
1本植えでも 5本植えでも分けつ数はほぼ変わらない。
実際の圃場では一寸厳しいです。
それは雑草との戦いです。

雑草を取るために田んぼに入ると稲の根を切ります。
稲の根が再生する迄十分な栄養が摂れません。
生育の遅れに成ります。
栄養生長期間の生育遅れは 収量に影響します。
草取りのタイミングと回数 稲の栄養管理 長年の経験と
緻密なデーター集積が必要になります。

とは言っても当農場が生まれる昭和30年代以前は ほぼ
此れに近い状態でした。
植え付け本数は一寸多いです。

現在ではビニールハウスが有るので 田植えは一月くらい
早く成って居ます。
単純に考えると早期栽培 疎植と言う事でしょうか。

来年7月以降は会社を離れます。
農家遣り放題です。
定年帰農 農業回帰 します。