NHKカルチャーラジオ 電池が起こすエネルギー革命

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先ずは吉野先生 ノーベル化学賞受賞おめでとう御座います。

NHK第2放送で吉野先生が電池の仕組み開発の歴史について
優しく解説しています。
当農場が生まれた昭和30年代乾電池は有りましたが それを使う
電気製品は殆ど在りませんでした。
其れから60年一寸 身の回りには電池を使う製品で溢れています。
今この文章を入力しているワイヤレスキーボードも単四電池1本で
動いて居ます。

電池が発明されて以来技術者は小型軽量大出力の電池を作る為に
日夜努力しています。
身近な物では携帯電話で昔はポータブル電話と言って肩掛け式
通話中に電池が切れない様予備電池を必ず持っていました。
今では考えられないですよね。

有ったら良いなと思うのが電気自動車用のカセット式携帯バッテリー 
ノートパソコンと同じくらいの大きさで500キロ位走れたら あっという
間に電気自動車に成ります。
現行の電気自動車の弱点 走行距離が短い 充電時間が長いが一気に解消
されます。

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